助成金情報

日本サービス大賞 内閣総理大臣表彰

カレンダーアイコン更新日 2026年8月16日

公益財団法人日本生産性本部・サービス産業生産性協議会

対象分野

福祉 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

社教 社会教育の推進を図る活動

まち まちづくりの推進を図る活動

観光 観光の振興を図る活動

農山 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動

文芸ス 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

環境 環境の保全を図る活動

災害 災害救援活動

安全 地域安全活動

人権 人権の擁護又は平和の推進を図る活動

国際 国際協力の活動

男女 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

子ども 子どもの健全育成を図る活動

情報 情報化社会の発展を図る活動

科学 科学技術の振興を図る活動

経済 経済活動の活性化を図る活動

職能 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

消費 消費者の保護を図る運動

NPO 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

対象エリア

国内及び海外

助成の目的

分野を問わず、幅広いサービスの中から優れた事例を表彰します。

日本では、サービス産業がGDP と雇用の7割超を占め、製造業や農林水産業を含めて、あらゆる事業でサービス化が進んでいます。
私たちは、顧客とともに価値を創り出す営みをサービスと捉え、その価値やプロセスに優れた事例を広く募集します。業種・規模は問いません。
皆さまのサービスの魅力や創意工夫をぜひお寄せください。その「知」を共有・活用し、日本の社会をより豊かにしていきたいと考えています。

助成金額

賞の種類(予定)

内閣総理大臣賞

経済産業大臣賞

総務大臣賞

厚生労働大臣賞

農林水産大臣賞

国土交通大臣賞

地方創生大臣賞

優秀賞

審査員特別賞


各賞は、該当なしとなる場合や、上記以外の賞を設けることがあります。なお、受賞に至らなかった事例についても、優れた事例として広くご紹介する場合があります。

対象事業・応募制限

「革新的な優れたサービス」

サービスの高度化と産業の発展を先導する、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、
これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスが対象です。

審査基準

優れたサービスの本質である、サービスの送り手と受け手の「価値共創」※1を軸に、以下に示したような観点から定性的・定量的に段階的な審査を行います。
審査は経営者、学識者等の有識者で構成された「日本サービス大賞委員会」が行います

サービスの高度化と産業の発展を先導する「革新的な優れたサービス」であること。

1.顧客から見たサービスの良さ(明快性、革新性、優越性)

2.「サービスをつくりとどけるしくみ」※2の良さ(明快性、革新性、優越性)

3.成果(顧客価値、事業の継続性・発展性)

4.サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与(モデルとしての期待)

例えば、

● 生産性向上、1人当たり付加価値の向上

● 経営システム革新(研究開発・人材・仕組み等)

● 少子化対策・子育て支援への貢献

● 超高齢社会の医療・介護への貢献

● 従業員の働きがいや働きやすさの向上

● 地方創生・地域活性化

● 先端的な情報通信技術の活用・制御

● 国土構造やモビリティ向上への貢献

● 製造業・農林水産業のサービス化

● グローバル展開とその実践

● サービスモデルの革新

● 社会経済システム全体の高効率化とウェルビーイング追求

● サーキュラーエコノミーの進展

● 多様性を尊重する社会の実現

● 世界共通の課題解決および日本経済成長への貢献 等

※1

本賞では、世の中で行われる経済活動はすべて「サービス」であり、サービスの価値を実現する手段として「モノを伴うサービス」もあれば、「モノを伴わないサービス」もある、という捉え方をしています。そして、サービスの価値は提供者が一方的につくれるものではなく、提供者と利用者が相互作用を通じて実現するという「価値共創」こそがサービスの本質であると考えています。

※2

ここでは、サービスを提供するための構造やプロセス(改善・革新のプロセスを含む)の総体を「サービスをつくりとどけるしくみ」といいます。

対象者

※公序良俗に反する等、社会通念上不適切と思われる事業は除きます。

※応募や審査に対する費用はかかりません。

※簡単な応募フォーマットに記入するだけで応募できます。

募集期間

2026年9月14日(月)から2026年10月29日(木)まで  ※15:00

申込み・応募方法

応募フォーマットのダウンロードおよび応募登録は、「日本サービス大賞」ホームページ(https://service-award.jp/)「応募要領」内の専用ページから行います。
ホームページから「応募要領・応募受付」をクリックして「応募要領」ページに移動してください。

問い合わせ先団体情報

問い合わせ先団体名
公益財団法人日本生産性本部
担当者名
サービス産業生産性協議会(SPRING)「日本サービス大賞」事務局
郵便番号
102-8643
住所
東京都千代田区平河町2-13-12
電話番号
03-3511-4010
Eメール
service-award@jpc-net.jp

参考URL

応募要項

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