保健、医療又は福祉の増進を図る活動
社会教育の推進を図る活動
まちづくりの推進を図る活動
観光の振興を図る活動
農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
環境の保全を図る活動
災害救援活動
地域安全活動
人権の擁護又は平和の推進を図る活動
国際協力の活動
男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
子どもの健全育成を図る活動
情報化社会の発展を図る活動
科学技術の振興を図る活動
経済活動の活性化を図る活動
職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
消費者の保護を図る運動
前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
日本では、サービス産業がGDP と雇用の7割超を占め、製造業や農林水産業を含めて、あらゆる事業でサービス化が進んでいます。
私たちは、顧客とともに価値を創り出す営みをサービスと捉え、その価値やプロセスに優れた事例を広く募集します。業種・規模は問いません。
皆さまのサービスの魅力や創意工夫をぜひお寄せください。その「知」を共有・活用し、日本の社会をより豊かにしていきたいと考えています。
内閣総理大臣賞
経済産業大臣賞
総務大臣賞
厚生労働大臣賞
農林水産大臣賞
国土交通大臣賞
地方創生大臣賞
優秀賞
審査員特別賞
各賞は、該当なしとなる場合や、上記以外の賞を設けることがあります。なお、受賞に至らなかった事例についても、優れた事例として広くご紹介する場合があります。
サービスの高度化と産業の発展を先導する、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、
これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスが対象です。
優れたサービスの本質である、サービスの送り手と受け手の「価値共創」※1を軸に、以下に示したような観点から定性的・定量的に段階的な審査を行います。
審査は経営者、学識者等の有識者で構成された「日本サービス大賞委員会」が行います。
例えば、
● 生産性向上、1人当たり付加価値の向上
● 経営システム革新(研究開発・人材・仕組み等)
● 少子化対策・子育て支援への貢献
● 超高齢社会の医療・介護への貢献
● 従業員の働きがいや働きやすさの向上
● 地方創生・地域活性化
● 先端的な情報通信技術の活用・制御
● 国土構造やモビリティ向上への貢献
● 製造業・農林水産業のサービス化
● グローバル展開とその実践
● サービスモデルの革新
● 社会経済システム全体の高効率化とウェルビーイング追求
● サーキュラーエコノミーの進展
● 多様性を尊重する社会の実現
● 世界共通の課題解決および日本経済成長への貢献 等
※1
本賞では、世の中で行われる経済活動はすべて「サービス」であり、サービスの価値を実現する手段として「モノを伴うサービス」もあれば、「モノを伴わないサービス」もある、という捉え方をしています。そして、サービスの価値は提供者が一方的につくれるものではなく、提供者と利用者が相互作用を通じて実現するという「価値共創」こそがサービスの本質であると考えています。
※2
ここでは、サービスを提供するための構造やプロセス(改善・革新のプロセスを含む)の総体を「サービスをつくりとどけるしくみ」といいます。
※公序良俗に反する等、社会通念上不適切と思われる事業は除きます。
※応募や審査に対する費用はかかりません。
※簡単な応募フォーマットに記入するだけで応募できます。
応募フォーマットのダウンロードおよび応募登録は、「日本サービス大賞」ホームページ(https://service-award.jp/)「応募要領」内の専用ページから行います。
ホームページから「応募要領・応募受付」をクリックして「応募要領」ページに移動してください。